ライヒ博士が亡くなり、
オルゴンボックス(オルゴンアキュムレーター)が回収され、
彼の著作物などが処分され、
歴史の表舞台から抹消されてしまったあとでも、
アンダーグラウンドの世界では、彼の研究を引き継ぐ人達がいました。

1990年代、カール・ハンス・ヴルツ氏(Karl Hans Welz)は、
オーストリアにおいて、金属片を樹脂で固めることにより、
ネガティブなオルゴンエネルギー(DOR=Deadly Orgone)を
ポジティブなオルゴンエネルギー(POR=Positive Orgone)に
変換するオルゴンジェネレーターを開発しました。

彼は、これを『ORGONITE(オルゴナイト)』と名づけたのです

ライヒ博士の開発したオルゴンアキュムレータは、
オルゴンエネルギーを集めるための装置でした。

このため、ポジティブなオルゴンエネルギーを集めると同時に、
ネガティブなオルゴンエネルギーも集めてしまっていました。

実際に、ライヒ博士は放射能に汚染された地域にこの
アキュムレータを持ち込み実験をしたのですが、
この時は放射能のネガティブなエネルギーも集めてしまい、
体調を悪くする人が続出したそうです。

そこでライヒ博士は、オルゴンエネルギーには、
ネガティブなものと、ポジティブなものが存在し、
放射能や電磁波などは、ネガティブなオルゴンエネルギーを
発しているとの結論に至ったのです。

しかし、このWelz氏が開発したオルゴナイトは、
ネガティブなオルゴンエネルギー(DOR)を吸収し、
ポジティブなオルゴンエネルギー(POR)に変換して放出いるとされ、
現在のオルゴナイトの原型となりました。

そして2000年頃、その研究はアメリカ人の
ドン・クロフト(Don Croft)と、
超能力者でもある妻キャロル(Carol)の
クロフト夫妻に受け継がれます。

そして彼らは、Welz氏の開発したオルゴナイトに、クリスタルを
加えることにより、そのパワーを増幅させることができることを
発見しました。

彼らはこの技術を「世界を平和へ導く技術」として無償で公開し、
「GIFTING(ギフティング)」と呼ばれる運動を提唱しました。

このギフティングとは、「この情報を得た皆が、独自にオルゴナイトを作り、
ぜひそれを有害な電磁波を発生させている鉄塔の近くに置いてきたり、
水が澱んでいる地域などに埋めて来て欲しい」というものです。

こうして、この呼び掛けの答えるように
世界中で、密かにこのギフティングが行われています。

そして、このギフティングはあるイギリス人により
バリ島でも行われていました。

そのイギリス人オルゴナイト製作者に、導かれるように
ラブオルゴンのオルゴナイト製作者 Nyoman Astawa が出会い、
彼自身が学んできたスピリチュアルな知識と技術が融合し、
ラブオルゴンで販売しているパワフルでありながら、
美しいオルゴナイトが誕生しました。

現在もNyoman自身もギフティングを続け、
また、ラブオルゴンの収益金の一部は、
バリ島に暮らす貧困者に食料・物資を支援したり
その子供たちに学習用品を提供したりといった、
寄付のために使われています。

僕たちも、このオルゴナイトを販売し、
豊かさのエネルギーを循環することで、
より良い世界を作り上げるための一助となることを
心から祈っています。

世界に愛と悦びを・・・

MASARU

日本で唯一のオルゴナイト専門店『LOVE ORGONe ラブ・オルゴン』
http://orgonite.jp