いつも応援いただきまして、ありがとうございます。
オルゴナイト専門店ラブオルゴン店長MASARUです。

僕が暮らし始めた石垣島では、いよいよ暑くなってきました。

28度も超える気温の日もあります。

先日は、子供達にせがまれて近くのホテルのプールに遊びに行きました

多分、夏休みシーズンにはここも人でいっぱいになるのでしょうが、
まだこの時期だと人もまばらで、小さいながらもウォータースライダーが
あるのですが、もう何十回滑ったかわからないくらい滑ることができて、
子供達も大満足でした。

僕も末の娘が、保護者同伴でないと滑れないので、
一緒に滑ったのでヘトヘトになりました。^^;

曇り空ではあったので、あまり日焼け対策もしなかったのですが、
やっぱりしっかり焼けてましたね。

多分、しばらくしたら皮がむけそうです。^^;

 

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さてさて、当店のお客様の中には、
「今の人生を変えたい!」
と思われている方が、たくさんいらっしゃると思います。

なので、今日はちょっと「人生を変えるには」的な
お話をしようかと思います。

 

よく「思考は現実化する」なんて言われますけど、
もし、あなたの人生に変化がないとするなら、
きっと、
「人生ってこんなもんだ。」
「世の中ってこんなもんだ。」
といった、『固定観念』があるからなのではないでしょうか?

こういった固定観念は、僕たちが育ってきた環境の中で、
時間をかけて培われてきたものですから、
なかなか簡単に変えることできないんですよね。

例えば、関西で育った方は、
「話には、オチがなくちゃいけない。」
とか、思ってませんか?(笑)
それって、固定観念ですので、
オチのない話でも、許してくださいね。(^人^)

・・・で、話を元に戻しますと、

この固定観念があると、まずいことは、
【他の可能性が見えなくなってしまう】って事なんです。

これが「盲点」とか「ストコーマ」なんて言われるものですよね。

でも、固定観念がない人はいないと思うので、
どんな人にもこの「盲点」って、あるんですよ。

こんなこと書いてる僕も、これは僕の固定観念ですからね。

だから、僕も盲点だらけです。^^;

 

では、この固定観念&盲点を外すにはどうしたらいいか?

一番手っ取り早いのは、

環境や出会う人を、今までの人生とは変えてみることです。

できれば、海外でしばらく暮らしてみるなんてのは
オススメですけど、それが難しいなら

・旅行してみる
・引っ越ししてみる
・知らない人が集まるパーティーに参加してみる
・興味のある分野のセミナーや勉強会に出てみる
・今まで買い物をしたことないお店に行ってみる
・今まで読んだことのないジャンルの本を読んでみる
・今まで知らなかった情報を検索してみる

などなど、今すぐにできることもあるはずです。

 

なので、ちょっと皆さんの常識を覆すお話を一つ。

「バリ島の人には、苗字=ファミリーネームがない」って知ってましたか?

彼らは、すごくファミリーは大切にするくせに、
その家族を区別する「姓=苗字=ファミリーネーム」を
持っていないんです。

おまけに名前も、パターンで決められてます。

一番最初に生まれた子:ワヤン または プトゥ
二番目に生まれた子 :マデ または カデ
三番目に生まれた子 :ニョマン または コマン
四番目に生まれた子 :クトゥ

で、五番目に生まれた子には、またワヤンかプトゥに戻って、
このサイクルが繰り返されるのです。

ですので、当店のオルゴナイト作家の

ニョマン・アスタワ氏の

「アスタワ」というのは、ミドルネームみたいなもので、
神様や昔の英雄の名前などがつけられるのです。

でも、これもパターンがあるので、
同名の人は、沢山いるのです。

だから、日本のキラキラネームみたいな人はいないのですよ。

なので、「ワヤンさーん!」と、呼びかけると、
その場のバリ人のかなりの数が振り向く・・・なんてジョークがあります。

まあ、法律で決まっているわけではないので、
別な名前をつけることはできるので、
両親のどちらかが日本人の家では、日本名もつけているようですが、
正式名ではワヤンとか、マデとか、ニョマンとか付いているようです。

もし、中国みたいに「一人っ子政策」みたいなことやったら、
「島中ワヤンさんだらけ!?」みたいな事になりますよね。(笑)

でも、昔はバリ島も子供を7人、8人産むのが当たり前だったようですが、
最近では、少子化が進んでいるようなので、
1人か2人くらいしか子供を産まなくなって来ているそうですので
あながち、冗談ではなくなるかもしれませんねぇ。

ね、

日本の常識ではありえないですよね。

それから、日本では長男が家を継ぐのが常識ですが、
バリ島では、末っ子の男が家を継ぐのが常識なのです。

だからと言って、お兄さんたちはその家、というかその敷地から
出て行くわけではないのです。

お姉さんたちは、お嫁に行って出て行くのが普通みたいですが。

なので、家の敷地内に、いくつか建物や、部屋があって、
男兄弟のお嫁さんや子供達が集まって暮らしているのです。

で、家族の料理を作るのは、基本その家のお母さんですが、
末っ子が家を継ぐと、末っ子のお嫁さんが料理担当になるらしいです。

で、その料理も朝早く起きて、家族全員分の料理を
さらに、朝昼晩の1日分の量を一氣に作ってしまうのだそうです。

ただ、基本、ご飯とおかずを何品か作っておくだけのようです。
(なので、朝昼晩、同じメニューってことです。)

 

さらに、バリの人たちの家には食卓というものがありません。

基本的に、各自好きな時に、お皿を持って行って、
キッチンに置いてある料理を、自分でお皿にとってきて、
各自、庭先や、玄関先などの好きな場所で食べるというのが普通のようです。

おまけに、バリ人の女性は、食事をすることを見られるのを

とても恥ずかしがります。

なので、うちに来てくれていたお手伝いさんたちが
食事をしている姿を見たことがありませんでした。
(もしかしたら、宗教的意味があるのかもしれませんが。)

などなど、世界に出て、その世界の人たち触れ合うと
日本では常識だと思っていたものが、
単なる「固定観念」でしかなかった事に氣付かされます。

なので、こういった自分が常識と思っていたことと違う事に出会うと、

「ああ、そんなのもありなんだぁ・・・」

となるわけです。


ああ、こんなこともできるんだ。

ああ、こんなことしてもいいんだ。

ええっ!こんなんでビジネスになるの?

ええっ!こんなすごい人が、以外としょぼいんだ・・・(笑)

そうやってまた新しい「固定観念」ができてくると、
それが「当たり前」の世界になり、それと共に
あなたの人生は、自然に変わって行くのです。

もし、あなたが今の人生を変えたいと思っているのなら、
ぜひ、何か今までと違った事にチャレンジしてみてくださいね。

そして、あなたの「当たり前」を変えていってください。

 

最後までお読み頂き、ありがとうざいました。

 

世界に愛と悦びを・・・

MASARU

 
【追伸】
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