いつも応援いただきまして、ありがとうございます。

オルゴナイト専門店ラブオルゴン店長MASARUです。

僕が暮らし始めた石垣島では、「うりずん」と呼ばれる季節になったようです。

気温も毎日20度以上の気温になってきまして、
半袖、短パンで過ごせるようになってきました。

様々な花が咲き始め、眼に映る景色がだんだんとカラフルになってきました。

末娘が、自分の顔ぐらいのサイズもある大きなハイビスカスの花を
摘んできました。

ハイビスカスの花

関東ではお花見のシーズンですよね。
もうそろそ終わる頃でしょうか?

石垣島では、いわゆるお花見はないみたいですね。

満開の桜並木みたいなものがありません。

ソメイヨシノってが、無いようです。
気温のせいかもしれませんが、台風とかの影響で、
木が育たないという事もあるようです。

あの満開の桜が見れないというのは、ちょっと寂しいものもありますね。

 

先日は、子供達と一緒にお隣の竹富島に行ってきました。

ここは、島全体がテーマパークといった感じです。

古き良き島の暮らしを体験できるテーパパーク。

派手なアトラクションは全くありませんが、(笑)
島で一番遅い乗り物=水牛車で回るツアーがあったりします。

竹富島の水牛車

早足で歩いたら5分くらいで回れるコースを、
水牛に引かれながら、ゆっくり20分くらいかけて回ります。(笑)

途中で、ガイド件運転手さんが三線を持ち出して、民謡を歌ってくれたりして、
これがまた、島の風景に合うんですよねぇ。

何よりもちょっと異空間に感じるのは、
地面に土がないんです。

珊瑚礁が盛り上がってできた島なので、土がないんです。

サンゴや貝殻が細かく砕かれた、いわゆる砂浜の砂しかないのです。

白い砂の上にサンゴの化石で作られた石垣の塀があり、
そこに南国の植物が絡みついて緑と、赤、ピンク、オレンジ、
黄、白、紫、青、色とりどりの花を咲かせています。

そして、その向こうに見えるのは昔ながらの赤瓦の家。
(これも規制されているそうです。新たに家を建てる時も、
昔ながらの赤瓦を使用しなければならないそうです。)

そのカラフルな空間の中で、聞こえてくるのは風が木々を揺らす音だけ・・・

異次元空間に迷い込んだ錯覚を起こしそうな氣分になります。

(カラオケなどで、沖縄の風景的に流されるのは、
この竹富島で撮影されたものが多いそうです。)

ちょっとビーチに出ると、水の透明度の高さといったら、すごいです。

また、砂浜ではちょっと探すと星の砂を見つけることができます。

日帰りだったので、夕方には戻ってきてしまったのですが、
夜になったら、また別世界度が増しそうです。

いずれ泊まりがけで遊びに行きたい思います。

石垣島から、船で10分くらいでついてしまいますので、
ぜひ、こちらにいらした際には、足を伸ばしてみてくださいね。(^^)

 

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【当店のオルゴナイト秘密】

最近では、日本でもオルゴナイトを制作される方が、
たくさんいらっしゃるので、沢山のオルゴナイトを見かけるようになりました。

そこで、もう皆さんご存知かと思いますが、
当店のオルゴナイトが、他の方の作品と何が違うのかを、
改めてご紹介させていただきますね。

それは、一言で言って
「使用されている金属片が多い!」
ということです。

オルゴナイトとは、本来、金属片を樹脂で固めたものを言います。
水晶やパワーストーンを入れるのは、そのパワーを増幅させるためのものです。

なぜなら、オルゴンエネルギーは、樹脂(有機物)と金属片(無機物)との
接地面に発生するものだからです。

もちろん天然石なども無機物ですので、問題はないのですが、
接地面の多さとしては、同じスペースに納められた場合、
明らかに、細かい金属片を使用した方が互いの接地面は多くなり、
そのぶんオルゴンエネルギーも多くなるわけです。

ですので、最近よく他で見受けられるオルゴナイト作品で、
キラキラと美しいパワーストーンと、若干の金属製アクセサリーパーツと
ラメなどを樹脂で固めたものがございますが、
確かに見た目は美しいのですが、オルゴナイト本来の姿とは、
若干違うように思います。

本来のオルゴナイトの最高の配合比率は、
有機物50%、無機物50%なのです。

つまり使われた樹脂と同等の、無機物が含まれる必要があるのです。

ということは、本来はギッシリと金属片が詰まったものが、
最高のオルゴナイトということになります。

しかし、それですとあまり見た目的に美しくありません。

ですので、天然石やアクセサリーパーツなども埋め込むことで、
美しさも追求しているわけです。

しかし、現状を見ると、この美しさの追求のみが進んでしまい、
「綺麗だけど、オルゴナイトとしてはどうなの?」
と思ってしまうものが多々あるように見受けられます。

なので時々、
「友人が作っていたけど、
別に何も感じなかったんだけど・・・」
というような声をいただいたりするのですが、
そう言った方には、ぜひ当店のオルゴナイトを試していただきたいと思うのです。

また、当店で使用している金属片は特別なものを使用しています。

実は、全てではないのですが、
当店で使用している金属片は、
バリヒンドゥー教の祭事に使用される法具を製作する時にでる
金属片を使用しています。

この法具たちは、真鍮製で、その中には金、銀、銅、鉄が含まれています。

そしてもちろん、法具を作る際には、入念に儀式が執り行われ
祈りがささげられ、浄化されたものなのです。

 

ですので、
「ラブオルゴンの作品は、金属片がむき出して見えていて、
ちょっと醜いから敬遠していました。」
と言った声も伺ったりするのですが、
それこそが、当店のオルゴナイトが【他とは違う点】でもあり、
ほとんどの皆さんに「んっ!?」と何かを感じていただける理由でもあるのです。

 

当店でも、ただいま色々な皆さんと協力体制を築いて、
当店が培ってきたノウハウをお伝えしながら、
オルゴナイト制作体験ができる、オルゴナイトワークショップ開催を
計画しております。

また、詳細決まりましたらお伝えいたしますので、お楽しみに!

 

最後までお読み頂き、ありがとうざいました。

 

世界に愛と悦びを・・・

MASARU
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