ライヒ博士が、オルゴンアキュムレータを安価で販売したことによって
起こった出来事は、以下のとおりです。

以下、ウィキペディアからの引用です

ここから>>>>>

1954年にFDA(米国食品医薬品局)により、
オルゴン・ボックス(筆者注*オルゴンアキュムレータの事)の販売は
がん治療機の不法製造販売にあたる、として裁判を起こされた。

裁判所はオルゴン・ボックスの販売禁止を命じ、
同時にライヒの全著作の出版の差し止めを命じた。
(なお、オルゴン・エネルギー理論に触れていない
他の著作群に関してまで出版差止め命令が出されたため、
言論弾圧、焚書が行われた、との批判・論争が巻き起こった)。

ライヒは命令に従わなかった。
すると、1956年に連邦裁判所は法廷侮辱罪に当たるとして2年の禁固の刑、
およびライヒの財団に1万ドルの罰金の刑を宣告した。

ライヒは上告し保釈された。
が、結局1957年に収監。

9ヶ月後の11月3日にコネチカット刑務所において心臓発作で死去した。

<<<<<ここまで。

ライヒの作ったオルゴンアキュムレータ(オルゴンボックス)が、
本当に全く効果のないものだったとしても、
それは、金属と木でできた箱でしかありません。

そこに入っているだけで、何か人体に重大な危険が及ぶでしょうか?

ただ「効果がない」とか「過大広告だ」という事であれば、
単なる詐欺師というレッテルを貼られるだけなのではないでしょうか?

ライヒの存在自体を抹殺するかのように、
すべての著作物を回収し、出版も禁止する・・・
そんな必要があるでしょうか?

もちろん、ライヒ博士が激しい性格、別な見方をすれば純粋な性格で、
権力と真っ向から対立してしまったということもあるでしょう。

でも、この事実からは、
FDA(アメリカ食品医薬品局)という組織の裏側にいる
たとえば

「ガンが、医薬品や医療を必要とせず、安価に治ってしまっては困る」

そんな人達の存在が見え隠れするようにも感じませんか?

ましてや、獄中で人知れず60歳で心臓発作で亡くなってしまう・・・とは。

最近、流行りの「都市伝説」的なものがあるように感じませんか?

僕自身も、このオルゴナイトに巡りあうまでは、
ウィルヘルム・ライヒという人の名前すら知りませんでした。

しかし、このライヒ博士の事を調べれば調べるほど、
今の世の中で注目され始めている
セラピーやカウンセリング、代替医療、子供の教育問題などに、
このライヒ博士の研究してきたことが、多大な影響を与えている
という事実に出会うのです。

僕の尊敬するソニーでCDやAIBOを開発された
天外伺朗先生の著書にも実は度々登場しているのです。
最近出版されたこちらの本でも

「生きる力」の強い子を育てる 人生を切り拓く「たくましさ」を伸ばすために (人間性教育学シリーズ)

ライヒ博士は登場しています。

この本は、めちゃくちゃいいです。
ぜひ、読んでみてください。

この本には、如何に子供を抑圧しないことが大切かが書かれています。

小さい頃から、言葉や英語などを覚えさせる事など、
いわゆる英才教育と呼ばれるようなものが、子供にどんな影響を与えるか?
が、書かれています。

これからの時代は、「多くの事を覚え、如何に早く、正確に、正解を導き出すか?」
そんなものは、コンピュータがやってくれる時代です。

学校で良い成績をとっていても、ただ英語が喋れるだけでも、
子どもたちの「幸せな人生」にとっては、
あまり重要でない時代になるのではないでしょうか?・・・って、
また、話がだいぶそれましたね。失礼しました。m(__)m

本題に戻りたいと思いますが、オルゴンエネルギーの研究はその後どうなっていったのか・・・

これはまた次の機会に。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
世界に愛と悦びを・・・

MASARU

日本で唯一のオルゴナイト専門店『LOVE ORGONe ラブ・オルゴン』
http://orgonite.jp