いつも応援いただきまして、ありがとうございます。
オルゴナイト専門店ラブオルゴン店長MASARUです。

日本でもオルゴナイト作品を多く見かけるようになりましたが、

オルゴンエネルギーについてご理解されている方は、どうも少ない

ようですので、ちょっとご紹介させていただきますね。

当店のショップサイトや、ブログにも書かせていただいているので、
ぜひそちらも参考にしていただきたいのですが、
今日は、そこにもまだ、あまりご紹介していない話です。

ちょっと性的な部分に触れる話なので、
あえてあまり詳しくはご紹介していなかったのですが、
これからはそういったこともご紹介していったほうがいいのかなぁ・・
という事で、書かせてもらいます。

オルゴンエネルギーのオルゴンというのは、

「オーガズム(オルガズム)」

から来ているという事は、ご存知かと思います。

オルゴンエネルギーを提唱、発見したライヒ博士の考え方ですと、
オルゴンエネルギーは、生命エネルギーで、
生物はすべて、自分自身でこのエネルギーを生み出しているのです。

オルゴンエネルギーを見ることができる方は、
植物などの芽吹いている枝先などにも
このエネルギーの輝きを見ることができるそうです。

そして、この体内で作られたオルゴンエネルギーは増大していき、
「オーガズムを迎えることで、放出され、循環される」というのです。

しかし、通常の生活を送られている方は、
この循環が、どこかで抑圧されてしまっているわけです。

そうすると、本来循環すべきエネルギーが、体内に蓄積されてしまい、
筋肉などに固着して、肉体的にも精神的にも、
様々な不調を生み出すと考えていたのです。

ですので、ライヒ博士は
子供達のマスターベーションなどを禁止する事を、
激しく非難していました。

こういった部分でも、ライヒ博士は1960年代のまだまだ
性的に閉鎖的な時代の中で、異端児扱いされていたのです。

そして、このオルゴンエネルギーの循環を促すために、
マッサージなどの手法を開発し、その流れが
エサレンマッサージや、ローゼンメソッドなどの
ボディワークに受け継がれていきました。

これが生物的オルゴン療法と呼ばれるものでした。

そして、物理的にオルゴンエネルギーを集め、
それに触れる事でオルゴンエネルギーの循環を
促すことができないか?

という研究の元に生まれたのが、
オルゴンアキュムレーター(集積器)
(通称:オルゴンボックス)
でした。

これは、ライヒ博士が生命エネルギーを探求する中で、
腐敗物などを顕微鏡で観察しているうちに、
無機物と有機物の境目に、青白い輝きを放つ
オルゴンエネルギーを発見したことから考案されたものでした。

オルゴンアキュムレーターは鉄板と鉄板の間に、
木くずを詰めたようなものを何層か重ねた壁に囲まれた、
人が入ることができる箱でした。

この箱の中に入ると、肉体的にも精神的にも不調をきたした
人たちの症状が回復したというのです。

つまり鉄板という無機物と、木くずという有機物の
接地面にオルゴンエネルギーが生まれ
それに触れることで、人のオルゴンエネルギーの流れが
整ったということなのです。

これをライヒ博士は、物理的オルゴン療法と名付けました。

そして、この理論を応用したものが、現在のオルゴナイトなのです。

鉄板の代わりに『金属片』木くずの代わりに『樹脂』を
組み合わせたものが、オルゴナイト。

という事なのです。

決して、
「パワーストーンを綺麗なラメと一緒に樹脂で固めたものが、オルゴナイト」
ではない事、ご理解いただければと思います。

 

ちょっと性的な話になり、誤解を生む可能性もあるので、
今まであまり詳しく表現してこなかったのですが、
オルゴナイトという存在も、だいぶ認知されて来ましたので、
こういった話もしていく必要があるかなぁと思いまして、
今回、書かせていただきました。

ではでは、
最後までお読み頂き、ありがとうざいました。

 

世界に愛と悦びを・・・

MASARU

【追伸】
こちらの作品は、

「金属片が見えるのはあまり美しくない」

というリクエストに答えて、
あえて金属片が見えないデザインとなっている作品です。

でも、実はギュギュッっと詰まってますよぉ(^ ^)v

『スピニングオルゴンペンダント ブッダ』
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https://www.orgonite.jp/?pid=116272754