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オルゴンエネルギーの解説のところで『鎧化』という話を少ししました。

オルゴナイトについて(3) ウィルヘルム・ライヒ博士

人体の中で作られるオルゴンエネルギーが、抑圧されるとそれが筋肉などに固着し、固くなり鎧の様になってしまうというモノです。

 

今回は、僕がそれを実感した体験を書きますね。

オルゴンエネルギーを発見したライヒ博士は、人間が生きる生命力として自らが作り出しているオルゴンエネルギーを抑圧すると、そのエネルギーが体内に固着して鎧のようになると主張していました。

鎧とはつまり「筋肉のこわばり」の事で、それがひどくなると様々な弊害が現れてくると言うわけです。

ライヒ博士的に言うと、性的衝動を抑圧することによって鎧化がおきるわけですが、この理論があまりにもぶっ飛んでいると思われる方でも、感情を抑圧する事で筋肉がこわばると言う事は受け入れられるのではないでしょうか?

肩や、腰にコリを抱えている方は、怒りの感情を溜め込んでいる・・・

なんて話は、どこかで聞いた事があると思います。

実際、現代の医療の現場では、腰の痛みを訴えて整形外科に来た患者さんに、心療内科のカウンセリングなどを受けさせて、心理的ストレスを解消する事で、腰の痛みを治療する病院などがあるそうです。

そして、ライヒ博士のアプローチは、肉体のこわばりをほぐす事で、そこに溜め込まれた感情や性的エネルギーを開放すると言うものです。

これが、ライヒ博士が『生物学的オルゴン療法』と呼んでいたものです。

そしてこの生物学的オルゴン療法が発展していったものが、エサレンマッサージや、アレクサンダーテクニークといったセラピーに発展していったようです。

※現在、日本で「オルゴン療法」と呼ばれているものとは、少々違うようですので、ご注意ください。

 

実はバリ島は、マッサージ天国なので、バリにいる間は僕もちょくちょくマッサージに通いました。

1000円くらいで1時間以上のマッサージが受けられるのです。

僕はもともと、こういった肉体的&感情的なことに興味があり、最近は特に「頭で思考する事」ではなく、「心や体が感じる事」を重要視するようになってきています。

そこでマッサージを受けている時の、自分の感情にフォーカスしてみたところ、筋肉のこわばりがほどけていく事で、溜め込んでいた感情が開放されていく事を体感する事が出来たのです。

『ディープ・ティシュー』と呼ばれるちょっと特殊なマッサージで、いわゆるグイグイと体の深い部分にある凝りをほぐしていく、痛い系のマッサージだったのですが、こわばりのある部分をほぐしていくときに、ある時には怒りの感情がわいてきて、またある時には恐怖や悲しみの感情が湧き出してきたりするのです。

やはり『痛い』時に、ネガティブな感情が出てきやすいようですが、体が「快」と感じているのに、なぜかボロボロと涙が出てきたりするのです。

あれは不思議な体験でした。

 

・・・で、その後どうなっていったかと言うと、まあいろいろと楽にはなってきていると思いますし、また、感じやすくなっていると言うか、感度が上がったというか・・・まあ、結構ディープなお話なので、今回は割愛しますが、なかなか楽しい人生になっています。(^_^)

(もちろん、一回マッサージを受けただけで劇的に人生変わりました!なんて、話ではないですけどね。)

 

様々な制限から開放されて自由になる方法は、いろいろとあるのだと感じます。

いろいろと試してみるのも面白いと思いますよ。

 

みんなが、それぞれにあった方法を見つけて、もっともっと自由になれるといいなぁ・・・

そんな事を祈ってます。

 

 

世界に愛と悦びを・・・

MASARU
元祖!オルゴナイト専門店『LOVE ORGNOe ラブオルゴン』
http://orgonite.jp