いつも応援ありがとうございます。

オルゴナイト専門店ラブオルゴン店長のMASARUです。

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。

どんな休日を過ごされたでしょうか。

我が家は、あまり遠出はしませんでしたが、近場の
アウトドアで、子供達との時間を満喫しました。

正直、いつもの毎日よりもグッタリと疲れましたね。(^_^;

やっと、リズムが戻ってきたかと思ったら、
一番下の娘も休み疲れたのか、昨日から少し体調を崩して
今日はまた保育園を休みまして、
いまも娘の隣で、この記事を書いています。

これはこれで、とても幸せなひと時なのですよね。(^ ^)

 

さて、今日は最近読んで面白かった本の話題をシェアしますね。

テレビでも有名になった心理カウンセラーの
心屋仁之助さんがお書きになった

「一生お金に困ら無い生き方」

という本。

一時、アマゾンでも在庫切れを起こしたくらいの
ヒット作となっているようなので、もうお読みになった
方も多いと思いますが、、、

「がんばらない方が、お金は入って来る。」

という、多くの人たちにとっては

「えーっ!信じられない!」

となってしまうようなお話です。

まあ、心理カウンセラーの方が書いた本ですが、
ちょっとスピ系のお話でもあります。

僕にとっては、

「100%同意!・・・ではあるけど、
まだまだ、信頼しきれない自分がいるよねぇ・・・」

って感じですかね。(^_^;

その中で、とてもいいなぁと思ったコンセプトが

『存在給』

というコンセプト。

世の中には「時給」「日給」「月給」「歩合給」とか
いろいろありますけど、

人が存在しているだけでもらえる『存在給』がある

ってこと。

でもって、恐ろしいことに、

『そのその存在給の額面は、
僕たち自身で決められる』

ってこと。

さて、ここであなたに質問です。

Q. もし、あなたが例えば病気や事故などで、
寝たきりの状態になってしまったとして、
それでもあなたに給料が支払われるとしたら
それはいくらぐらいだと思いますか?

つまり、世界に何の価値を提供できないとしても、
世界はあなたにどれくらいの給料を払ってくれると
思いますか?

「いやぁ、せめてこれくらいは欲しいなぁ・・・」
みたいな、希望でもいいと思います。

さて、ズバリっいくらでしょうか?

・・・どうです?

答えはでましたか?

◯万円って感じですか?
◯十万円とか、◯百万円何て方もいるかもしれませんし、
たぶん「ゼロ」って方もいらっしゃるでしょうし、
もしかしたら「マイナス」って方もいるかも
しれませんね。

で、ちょっと振り返ってみていただいて、

もしかして、その金額って、
今あなたがもらっている給料と、
かなり近い数字だったりしませんか?

給料でなくとも、あなたが自分で自由に使えると
思っている金額と・・・

それがあなたの存在給の額なのです。

つまり、あなたが自分に許可している
「受け取っていいお金の額」
なわけです。

僕たちはみんな、豊かになりたいと思っていても
ある一定の金額を超えたお金を「どうぞ!」って
渡されると、恐怖を覚えるんです。

そして、
「いえいえ、そんなに受け取れません!」
と、自分から豊かさを遠ざけてしまっている・・・
なんてこと、思い当たりませんか?

別な言い方をすると
『セルフイメージ』
ってやつですね。

僕たちは、自分自身に許可した金額しか
受け取ることができないんです。

では、その枠を広げるにはどうしたらいいのか?

そんな事が詳しく解説されています。

「一生お金に困ら無い生き方」

詳しくといっても、さらっと読めてしまいます。

ただ、この本に書かれている事と、
正反対の世界で生きてこられた方には、
とても受け入れる事ができない話かもしれません。

それでもご興味ある方は、覚悟して読んでみてください。(^ ^)

ではでは、本日はこの辺で・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

世界に愛と悦びを・・・

MASARU