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オルゴナイト専門店ラブオルゴン店長のMASARUです。

今日は終戦記念日ですね。

今年は政治的にも何かとあって、色々と考えさせられますね。

バリ島のちょっと田舎の山道を車やバイクで走ると、
道路脇の山の斜面に、不自然に洞窟のような横穴が空いている
ところがいくつもあったりします。

実はこれ、太平洋戦争当時、日本軍が作っていた防空壕の跡なのだそうです。

砲台の跡というのも、あちこちにあったりします。

日本軍は当時、インドネシア、バリ島にも進出していたわけです。

しかし、バリ島の人たちは、日本に侵略されたとは思っていません。

バリ島の人たちは、当時オランダの植民地として苦しい生活を強いられて
いたところへ、彼らの独立を助けるために、日本人が共に戦ってくれたと
思っていてくれています。

実は、日本の敗戦後も、自らの意志で日本へ帰国せず、
インドネシアの島々に残り、インドネシアの独立戦争に
参加した日本人が数千人はいたそうなのです。

彼らはインドネシアの民兵たちと協力して、インドネシアの独立の
ために尽力したと言われています。

きっと彼らの多くは、
「アジアの人たちを欧米諸国の支配から解放する」
という、信念で行動していたのだと思います。

それは確かに、
「日本の侵略を正当化するためのプロパガンダ」
だったのかもしれませんが、
きっと末端の兵士たちにとっては、
それは本当に戦う意義になっていたのではないでしょうか?

どうしても、隣国の韓国や中国の方々からは、
反日、抗日などという情報ばかりが入ってきますが、
それ以外のアジア諸国は、実は非常に日本に好意的です。

なぜかニュースになったりしませんが、
インドやマレーシアなどのアジア諸国の指導者たちが、
日本擁護の発言をしてくれていたりするのです。

もちろん、こういった事も一面でしかないでしょう。

所詮は、戦争ですから、
実際に日本軍が大虐殺や非人道的な事を行った事なども
あったのでしょう。

日本兵だって様々でしょうから、高潔な人もいれば
残虐な人もいたのでしょう。

それは、僕たち自身にも言える事でしょう。

誰だって、善人の部分もあれば、悪人の部分をもって
いるのではないでしょうか?

でも、それをすべてひっくるめて、
「自分を愛する」
という事が、まず幸せへの第一歩ですよね。

「自分を愛せない」ひとは
「他の誰かを愛する事はできない」し、
「自分自身が幸福を感じる事もできない」・・・

といった事は、スピリチュアルな世界でも
心理学の世界でも、よく言われている事だと思います。

そして、
「罪悪感」というものが、
何も生み出す事のない、
いかに無駄なエネルギーの浪費であるか・・・
という事も。

そして、罪悪感を背負わせようという時って、
大抵、その相手をコントロールしたい時じゃないですか?

子供を叱る時を思い出してみてください。

1. 子供が悪い事をした = 自分にとって不都合な事をした

2. 悪い行いを正したい = 自分の思う通りにコントロールしたい

3. 悪い子は◯◯になるよ! = 罪悪感を植え付ける

そして、これが度を越すと、
後々大人になってから、
この罪悪感が原因で色々と問題が起きてきて、
それを取り払うために、カウンセリングやら
セラピーやら、ヒーリングやら
いろいろと大変な事になってしまうのですよ。

本当に、そういった方をたくさん見てきました。
自分も含めてですけどね。

なので、僕は僕の子供たちには、

「君たちに罪はないよ。
そして、日本という国は、悪い事もしたけど、いい事もしてきたし、
いろいろと問題もあるけれど、素晴らしい国なんだよ。」

そんな風に伝えていきたいと思います。

「国の為には、自らの命も捧げろ!」
みたいな『愛国心』は、ちょっとおかしいと思いますが、
自分たちが生まれた国を愛せないというのも、
それもかなり変で、後々問題を起こす事になるでしょう。

健やかに自分自身を愛するように、
日本という国も愛していければいいなぁ・・・

そんな風に感じた、今年の終戦記念日でした。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

世界に愛と悦びを・・・

MASARU
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今回は、より多くの皆さんにオルゴナイトを体験していただきたい
と思っているので、ちょっとビックリ価格もご提供するつもりです。
お楽しみに!