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オルゴナイト専門店ラブオルゴン店長のMASARUです。

バリ島は本当に街中に芸術作品が溢れている島です。

空港に降り立った時から感じます。

普通、空港というのは、直線で囲まれた無機質な感じの空間だと思います。

でも、バリの空港はふと見渡すと、どこかしらに花だったり、
カエルなどの動物だったり、聖獣バロンだったりといった
生き物たちの彫刻が飾られていることに気づくと思います。

僕も色々な国際空港に立ち寄ったことがあるのですが、
あんな空港は他で見たことがありません。

観光地ではない、普通の街中にも彫刻があふれています。

また、いつでもどこかでお祭りが開催されていて、
そこでは必ず伝統舞踊が披露されます。

また、ちょっと車で走ってみると、木彫の彫刻や、
石の彫刻が店先に飾られていたり、ギャラリーのようなところも
いたるところにあります。

そんな環境で育つからでしょうか?

どうも、バリの人たちって、みんな普通に絵が上手いようなのです。

日本人って、結構みんな絵が描けませんよね?

芸能人が、笑えるほど下手な絵を描いて「画伯っ!」とか
呼ばれてますよね。
でも、実はたいていの人があのレベルですよね。

でもバリの人はどうも違うようなのです。

当時二人のベビーシッター兼メイドさんと、
一人の運転手さんに働いてもらっていたのですが、
僕たち家族がバリ島の家を引き払って日本に帰国する時、
彼らがそれぞれ自分が描いた絵をプレゼントしてくれたのです。

それがまた、「え?ホントに自分で描いたの!?」
っていうくらいの作品でした。
綺麗に額装までしてくれていて・・・。

バリ島の絵

普通にバリ島の空港のお土産屋さんあたりで売られていても
おかしくないレベルです。

彼らのバックグラウンドを深く知ってるわけではないので、
わからないですが、本当に普通の人たちでした。

「実は画家を目指していて・・・」なんてこともないと思います。

ごくごく普通にバリ島にいる20代と30代の女性と、30代の男性です。

うちでメイドとか、運転手をやってくれるような方達なので、
失礼ながら高学歴のエリートとかいった部類の方達でもないと思います。
もちろん人間性はとても素晴らしい方達でしたよ。
本当に色々とお世話になりました。

でも、そんな普通の人たちがさらっとプレゼントしてくれたものが、
「えっ!?これ売れるやん!」(エセ関西人風)
って感じなのです。ビックリでした。

なのでまあ、もしかしたらバリ人でも絵が下手な人はいるのかもしれませんが、
(リズム感の悪い黒人の方がいるように(^ ^))、
きっと皆んな絵が上手なのではないかと思うのです。

もし、絵の下手クソなバリ人を知っている人がいましたら、
ぜひ教えてください。m(_ _)m

やっぱり、バリ島のようにそこら中にアートが溢れている環境で育つと、
自然と皆アーティストになってしまうのでしょうかねぇ。

という事で、本日は「バリ人総アーティスト疑惑」についてのお話でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
世界に愛と悦びを・・・

MASARU

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ありがとうございました。